屋久島さかな燻製のこだわり


”鮮度が命”。獲れたての魚を素早く加工


薫製の旨味は、さかなが新鮮な証です。

港に水揚げされた新鮮な魚を取り寄せ、低温を保ちつつ、素早く加工します。人の体温が伝わってしまうと、新鮮さが損なわれ、味にも影響してきます。魚をいかに素早く丁寧にさばく技術も、美味しい薫製作りに欠かせないのです。


屋久島産の”魚”と”樹々”で


燻煙チップは、屋久島の"サクラ"を活用しています。

以前は、ミカンの木を使っていることもありましたが、度重なる試行錯誤の結果、甘みがあって香りの良いサクラの木を使っています。 魚はもちろん屋久島産。トビウオを始めとした屋久島近海産の魚です。

 


柔らか、しっとりの食感、生ハム風くんせい


屋久島 けい水産の代名詞とも言えるのが、「生ハム風くんせい」です。特徴は、生ハムのような柔らかい食感。奥の深い燻製作りでは、燻す時間や温度、魚の干し具合等、長年かけて研究してきました。そして、たどり着いたのが、この生しっとりな食感の「生ハム風くんせい」でした。一度食べたら、やみつきになること間違いなし!!


まだまだあるこだわりとは?


日本古来の伝統製法で作った自然海塩「海の精」を使用。

魚の旨味を引き出してくれるのが塩の存在。味にムラができるため、魚には直接塩は振りません。この海塩を屋久島の超軟水で割って、けい水産秘伝のソミュール液に魚を漬け込んでいます。そうすることで、魚全体に味が馴染むのです。


浸透圧脱水シートで旨味をギュッと濃縮!

365日雨が降る、と言われるほど屋久島は雨の多く湿潤な気候の地域です。薫製を作るには、まず魚を乾燥させた干物を作らなければなりません。しかしながら、屋久島の気候では、魚を自然任せで乾燥させることは難しい作業です。

そこで、旨味を魚に残したまま乾燥状態にできる浸透圧脱水シートを使っています。

このシートの最大の特徴は「低温熟成」。冷蔵庫内で脱水工程が行えるので、鮮度を保ったまま旨味を濃縮することが出来るのです。


最後に…

「けい水産」の薫製は、いずれも化学調味料を使用しておりません

人気商品の「生ハム風タイプ」は、生ハムのように柔らかくしっとりと仕上げられており、細かい小骨も全て取り除いているので、お子様からご年配の方まで幅広い年代の方に安心して食べられると、喜ばれています。